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カテゴリ:第2回展( 12 )


2012年 04月 25日

ガロン第2回展「日本背景」記録集

ガロン第2回展「日本背景」記録集、こういう作りです。

◉収録
各作家作品/ガロン第2回展「日本背景」総括(text:小金沢智)/作家による各作品解説/作家略歴

◉仕様
タブロイド判:縦406mm×横273mm/16ページ:綴じなし/紙:OKアドニスラフ

◉そのほか
発行:2012年3月31日/1,500部/印刷:太陽印刷工業株式会社
デザイン:塚原敬史/写真:島村美紀/編集:小金沢智

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ご希望の方はこちらまで。

galllllllonアットgmail.com *アットを@に変更の上ご連絡ください。


受付を一時停止します。
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by galllllllon | 2012-04-25 08:11 | 第2回展
2012年 04月 16日

展覧会終了いたしました

既に終了から約1ヶ月が経とうとしますが、ガロン第2回展「日本背景」@旧田中家住宅(埼玉県川口市)、終了いたしました。

お越し下さった皆様、そしてお世話になりました沢山の方々に、心より感謝申し上げます。
ありがとうございました!!

展覧会記録集もその後無事納品され、来月上旬には、お越し下さった方で、ご住所とお名前を書いて下さった方のお手元に届くようにお送りする予定です。来たけど住所書き忘れたという方は、遠慮なく下記までメールを下さい。来てないけど、欲しい、という方も、対応できるかなと思いますので、ご連絡ください。

→ galllllllonアットgmail.com 担当:小金沢智 *アットを@に変えて下さい

第3回目の次回は未定ということで、ガロンしばしば充電期間に入ります〜。

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最後に、旧田中家住宅の正面玄関で撮った写真をアップ!

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上段左から、松永龍太郎、前川多仁、大浦雅臣、後藤雅樹。
中段左から、市川裕司、佐藤裕一郎、金子朋樹。
下段左から、山本麻璃絵、金理有、小金沢智。


おつかれさまでした!!
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by galllllllon | 2012-04-16 07:52 | 第2回展
2012年 03月 10日

間もなく会期終了

ガロン第2回展「日本背景」@旧田中家住宅、来週18日(日)で終了となります。

日曜日は明日を含めて2回だけ。
まだの方はぜひ埼玉県川口市旧田中家住宅までお越しいただけると嬉しいです。

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この作品は市川裕司の《円環12-1》(2012年)。
川口市内の旧家から譲り受けた襖戸を支持体にしています。

彼は第5回日経日本画大賞(5月19日〜6月3日/上野の森美術館)に出品も決まっています。
そこで展示するのはこれとは別の作品ですが、ぜひ旧田中家住宅で現在の最新作をご覧いただければと思います。


PHOTO:SHIMAMURA Miki

記/小金沢
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by galllllllon | 2012-03-10 21:49 | 第2回展
2012年 03月 06日

展覧会折り返し

ガロン第2回展「日本背景」展も会期を折り返し、残り2週間となりました。
沢山の方が展覧会に来て下さっています。誠にありがとうございます。

ガロンのツイッターでは頂戴した感想を公式RTしています。
https://twitter.com/#!/galllllllon

日々沢山の展覧会をご覧になっているはろるどさんが、ブログ「はろるど・わーど」に丁寧な記事を書いて下さいました。
http://blog.goo.ne.jp/harold1234/e/0683a7f3d6f93a3991d9bb5bc2f4d043

2月28日からは大正時代と昭和初期のひな飾りが1階、2階の一部に展示され、一層賑やかな雰囲気を醸し出しています。

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1階で大浦雅臣の作品と

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2階で前川多仁の作品と

これらの展示は展覧会会期と同じ3月18日(日)まで。

当初、ひな飾りの展示が始まるまで、展覧会をさせていただくという案もあったのですが、せっかくなのでひな飾りが展示されてもはまるような展示にしようと考え、このような展示をしています。

ぜひ合わせてお楽しみいただければと思います。


記/小金沢
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by galllllllon | 2012-03-06 06:34 | 第2回展
2012年 02月 22日

座談会「今日の日本の生活の芸術」ご来場ありがとうございました

ご報告遅くなりましたが、2月18日の座談会「今日の日本の生活の芸術」にお越し下さいました方々、そしてゲストとして登壇して下さった福住廉さん、誠にありがとうございました。

その後のレセプションや2次会、はたまたツイッターやフェイスブックで色々なご意見頂戴し、ちょっとこのままでは終われないなぁと考えています。

会期中、もう一回、展覧会について「話す」場を設けたいと個人的に考えているところです。
それがギャラリートークになるのか、再び座談会になるのかは未定ですが、決まりましたらまたお知らせいたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。


◆ガロン第2回展「日本背景」オープニングイベント
 座談会「今日の日本の生活の芸術」
 2月18日(土) 午後1時~3時
 会場:旧田中家住宅 茶室 ホール
 聴講無料 予約不要
 福住廉(美術評論家)+小金沢智(本展企画者/日本近現代美術史)+市川裕司(ガロン/日本画)+前川多仁(ゲスト/染織)

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記/小金沢智
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by galllllllon | 2012-02-22 10:35 | 第2回展
2012年 02月 17日

HOW TO GO

オープン後になってしまいましたが、今日は旧田中家住宅への行き方を画像交えてお知らせしようと思います。

旧田中家住宅は、JR川口駅からバスや徒歩(15分〜20分くらい)で行けないことはないのですが、やはり簡単なのは埼玉高速鉄道川口元郷駅からの徒歩でしょう。埼玉高速鉄道は、南北線と連結していますので、都内からいらっしゃる方には便利であるかと思います。たとえば、永田町駅から30分、飯田橋駅から24分、といった具合です。埼玉県川口市といっても、都内から決して遠くない、むしろ近いことがわかりますね。

さて、では川口元郷駅で降りてからの道のりです。

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川口元郷駅の改札を出たら、2番出口を目指して下さい。

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エレベーターもあります。

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外に出ると、右手には交番がありますが…。

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進む方向としてはそちらではなく、こんな景色が見れる左手です。公衆電話が目印になりますね。

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目の前の道は国道122号です。ここをずーーーーっと進んでいきます。
(と言っても5〜10分くらいです。)

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車買取の某社が右手に見えてきます。まだまだ進みます…。車どおりが多いので、気をつけて下さい。

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もう少しです。

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あれ?奥に他とはちょっと違う建物が…。

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手前の焼き肉屋の金色に輝く牛と、

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長崎ちゃんぽんのお店が目印。もう少し!

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お!これは!

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どーんとあらわれます。着きました〜。信号を渡って入口へどうぞ。
入るとすぐ券売機がありますので、該当の券をお買い求めください。
一般200円、小中学生50円です。

川口元郷駅からここまで7〜8分程度でしょうか。
駅を出てから進む方向さえ間違えなければ、とても簡単な道のりです。
職人の町・川口らしく色々な工場が先々であるので、それを見ながら来られると面白いですよ。

会場は文化財ということもあり、暖房器具が完備されておりませんので、ぜひ暖かい格好でお越し下さい。
ご来場を心よりお待ちしております。


記/小金沢智
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by galllllllon | 2012-02-17 09:03 | 第2回展
2012年 02月 14日

展覧会オープン!

いよいよガロン第2回展「日本背景」、本日14日(火)、9時半よりオープンです!

昨日の搬入では、主催の川口市の超強力な皆様の多大な協力もあり、タイトなスケジュールの中、非常にスムーズに終了しました。
ありがとうございました!

日本画、陶芸、鋳金、染織、木彫のジャンルの作家総勢9名が、それぞれの意識から国登録有形文化財・旧田中家住宅の空間を活かした展示、作品作りをしています。

ぜひ沢山の方に見ていただきたい、そしてこの展覧会を機に色々な話をしたい、そんな展覧会に仕上がったのではないかと、少なくとも企画責任者の小金沢は自負しています…。
遠方の方もいらっしゃるかと思いますが、どうぞ埼玉県川口市まで足をお運びください。

会期は3月18日(日)まで、そして今週18日(土)はオープニングイベントとしまして、美術評論家の福住廉さんを交えて座談会「今日の日本の生活の芸術」を行ないます。
その他の登壇者は、ガロンの市川裕司、ゲストの前川多仁、そしてガロンで企画の小金沢です。

タイトルは岡本太郎「今日の芸術」への僕なりのオマージュなのですが、ざっくばらんに展覧会について、展覧会を軸にした現在過去未来の芸術の諸相について、自分たちの言葉で語る場にできたらと思います。
お気軽にお越しいただければ嬉しいです。

そうそう、旧田中家住宅は文化財ということもあり、室内に暖房が完備されておりません。
お越しの際は暖かい服装でお越し下さい。靴下必須です!

それでは、よろしくお願いいたします!

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記/小金沢智
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by galllllllon | 2012-02-14 05:57 | 第2回展
2012年 01月 28日

掲載情報

2/4update

各誌/各webにガロン第2回展についての記事/情報が掲載されています。
ありがとうございます!

ぜひぜひご覧下さい。

◎雑誌

『月刊美術』2月号(サン・アート、2012年)
【巻頭特集】「日本画の逆襲 描写に賭ける新世代たち」中、57頁「知っておきたい日本画の話題 その④グループ展の話」に、
「若手日本画家たちの挑戦。”ガロン”が第2回展」としてカラー1ページの記事が掲載されています。
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◎web

■QUOTATION magazine.jp
展覧会の紹介記事が掲載されています。
"ガロン第2回展「日本背景」開催"
http://quotationmagazine.jp/news/post-1004
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■芸力/日本の芸力-ArtPower-を世界へ!
展覧会の情報が掲載されています。
"展力/歴史的建造物活用事業 第五弾 ガロン第2回展「日本背景」"
http://geiriki.com/ten/detail.cgi?id=10031379
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■はろるど・わーど
"2月の展覧会・ギャラリーetc - はろるど・わーど"
http://blog.goo.ne.jp/harold1234/e/31bb2b21b381e429e92ddc64160c013c
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by galllllllon | 2012-01-28 09:13 | 第2回展
2012年 01月 08日

チラシ間もなく→出来ました

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ガロン第2回展「日本背景」のチラシが間もなく完成します。

→完成しまして各所に配置していただいています。
佐藤美術館、ギャラリー58、neutron tokyoなど。
どうぞよろしくお願いいたします。

第1回展に来て下さった方で、芳名帳に書いて下さった方には送付しますのでよろしくお願いします。

この展覧会内容を汲み取って表現してくれた素晴らしいデザインは、トリムデザインの塚原敬史さんです。
ありがとうございます!

※チラシに記載しているガロンHPは現在作成中※
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by galllllllon | 2012-01-08 07:56 | 第2回展
2011年 11月 21日

ガロン第2回展「日本背景」のお知らせ

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ガロン第2回展の概要をお知らせします。

第1回展より引き続き、出品作家はグループ・ガロンから、市川裕司、大浦雅臣、金子朋樹、佐藤裕一郎、松永龍太郎の5名。企画は小金沢智。第1回展に出品した西川芳孝は本人の意思により、今回出品いたしません。

今回は会場である和洋折衷の旧田中家住宅(埼玉県川口市)に合わせ、日本画だけではなく、陶芸、鋳金、染織、木彫から4人の作家にゲストとして参加していただきます。また、ガロンメンバーとのコラボレーションも予定しています。

ゲスト4名は、金理有(陶芸/1980年生まれ)、後藤雅樹(鋳金/1980年生まれ)、前川多仁(染織/1974年生まれ)、山本麻璃絵(木彫/1988年生まれ)の各氏。ガロンのメンバーとも同世代の、70年代から80年代生まれの作家です。

日本画と同様、芸術と工芸の価値観の間で揺れ動いている各ジャンルの中から、アクチュアルな仕事をしている4人に声をかけました。金理有氏は金子朋樹と茶室で、後藤雅樹氏は佐藤裕一郎と洋室で、前川多仁氏は松永龍太郎と和室でのコラボを予定(なお、大浦雅臣は和室で雛人形とのコラボ!)。

1873年ウィーン万国博覧会日本政府出品を機に外国語を訳出して作られた「美術」。誕生の段階から他者とのハイブリッド性を前提としている日本美術の現在地を、大正12年に洋館ができたのち、昭和10年に和館を増築している旧田中家住宅でご覧いただきます。

各表現から日本の背景が見えてくるガロン第2回展「日本背景」展は、埼玉県川口市旧田中家住宅にて、2012年2月14日(火)から3月18日(日)まで。2月18日(土)には、展覧会関連の座談会と、その後オープニングレセプションを予定。ぜひ今からご予定ください。

展覧会概要
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by galllllllon | 2011-11-21 13:57 | 第2回展